
これは本日のB級ニュースだと思うのでとりあげて・・・全然関係ない話をしますが・・・
女子生徒のセーラー服の起源は京都かそれとも福岡かっつーことで、「平安女学院」(京都市)が「日本で初めてセーラー服を導入したのは1920年の当校だ」と発表し、波紋を広げているそうです。これまでは1921年導入の学校法人「福岡女学院」(福岡市)が発祥とされてたらしくて、福岡女学院は「今のスタイルはうちの制服が起源だ」と、一歩も譲らない構えとのこと。
セーラー服となるとなぜこんなに皆さんお騒ぎになるのか不思議ですが、自分もなんでこんなに気になるのか不思議です。
うちの妹は3つ下でおんなじ高校を出たのですが(つまり同時期にはかぶってないってこと)、あるとき、友人のお姉ちゃんの制服をお下がりでもらってきたとかいうので、聞いて見るとなんと自分の同級生の服だった。
なんか非常にやましい気がして、「あ・そ」とそれは見て見ぬふりをしてそそくさと逃げました。
そんなことはどうでもいいのですが、セーラー服と聞いて思い出すのが「セーラー服通り」というドラマですね。
いしのようこさんのデビュー作。主題歌は渡辺美里さん「My Revolution」。
本題はそこではなく、いしのようこさんは、その後の志村けんさんとの夫婦コントが天才的におもしろかったということ。
後にも先にもあんなにマニアックで面白いコントシリーズを私はしりません。
「ご、ご、五時!・・・」
「(凄惨な犯罪現場を発見したかのように)何ということを・・・」など、寝ぼけてゾンビのように何度も起き上がるあの一群のコントは、かわいらしい石野陽子さん(当時は漢字表記)しかできえない、モンティパソンも真っ青なシュールさ爆発でした。ときどきYOU TUBEに動画があがりますが、すぐ消えてるようで・・・。
どなたか発見したら、是非このブログへコメントください!是非正式なコンビ復活、だめなら旧作のDVD化を望みたいです。だれかやってください。

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posted by 自転車太助 at 20:43|
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