2007年10月30日

長澤まさみさんと長澤奈央さん

長澤奈央.JPG

長澤まさみさんが、紅白の司会有力とのもっぱらの噂です。
ただ、皆さん、もう一人の長澤さんをご存知でしょうか?

5年前、あのゴレンジャーから続いております戦隊シリーズの1本、「ハリケンジャー」のハリケンブルーとして世に出た、長澤奈央さんのことを。
一時はNHKのスペイン語講座にも出演、「これはいけるか」と期待したのですが、その後ももひとつ。

でも、いまだにちゃんとがんばっています。
このサイトが、長澤まさみさんを応援しなくても、彼女はなんとでもなるでしょうから、ここではひとつ、長澤奈央さんを時々フィーチャーしたいと思います。

私、「この人がいずれくる」というのはなかなかはずしたことがありません。
サトエリもついに売れました。
長澤奈央さんもいつか・・・。

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2007年10月23日

生ホッピー in 新橋

hoppy2.jpg

引越しシリーズといいますか、先日記事の上野より新橋に移動したわけです。
で、夕方5時前だったので、送別会の待ち時間よりだいぶ早かったので、最後の東京の名残に立ち飲みでもと(・・・意味不明)、機関車の裏にすぐ発見。

なんとここには、あの都内でもレアだという生ホッピーがおいてありました。
しかも早い時間なので半額!185円くらい。

hoppy1.jpg

んまかった。レバさしも550円くらいで。
さようなら東京。(実際にはその北100kmのとこにすんでいたが)

私は今後、京都滋賀を拠点にでB級道を磨きます。






posted by 自転車太助 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

和民グループの有料老人ホーム

roujinhomu

両親が住む実家にに引っ越すことになり、昨日上野に出ました。
そこで、今までも何度も見ていた居酒屋の和民のビルの広告が変わっているのを発見。

和民って、いまや有料老人ホームまで経営しているんですよね。
なんだか、この老人ホームに入ると、毎日が居酒屋のような気分で楽しく過ごせるような気が・・・したりしなかったり。



ラベル:和民 老人ホーム
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2007年10月18日

ともさかりえさん ブログ 月間3000万ヒットだそうです

tomosakarie.jpg

なんか、物凄いですね。
それだけの人数が、個人の日記を読むなんてこと、10年前には考えられなかったことですもの。

ともさかりえさんといえば、映画やドラマなど地味ながら結構いい作品を選ん出ている気がします。

あまり評判の良くない映画ですが、ケラリーノ・サンドロビッチ(昔昔、有頂天というバンドをやってたケラさん)監督の「1980」に、ともさかさんは出ています。
この映画、1980年を舞台にした映画なんですけど、ラストの曲がYMOの
ライディーンです。全体に痛い感じの映画なんですが、ラストのこの選曲からして、監督は「1980年代は痛い時代だった」というのがやりたかったのではないでしょうか。
私はきらいな映画ではなかったな。

ともさかさん、テレビドラマの「すいか」というのにもでておられました。
これもヒットしなかったようですが、実に渋いドラマで、ともさかさんの代表作といえるドラマです。

ともさかさんって、女性の共感を得るような役が多いし、実際そのようなかたなんでしょうね。
つまりブログヒットのためには、まず女性にならなければいけないようですので、私には到底無理なようです・・・。

※ケラさんといえば、いまや演劇界で重鎮でして、岸田賞をとった「フローズン・ビーチ」という戯曲はとても面白いミステリーでした。


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2007年10月17日

世界はときどき美しい

sekaiwatokidokiutukushi2

「世界はときどき美しい」という映画を見ました。

映像ポエムみたいな売りの映画だったので、甘ったるい映画だったら嫌だなあとか思いながら、でもタイトルとキャストにに何か惹かれるものがあって、DVDレンタルしたのです。

松田美由紀さん、柄本明さん、市川実日子さん、松田龍平さんらそれぞれが、storyらしいstoryのない5話の短編に主演しています。

今回映画デビューというモデルの片山瞳さんが主演されたお話の自動販売機がとても綺麗でした。
自動販売機ですよ。普段そんなふうに感じることはないですよね。

柄本さんの主演されたアル中の男篇では、ウイスキーのロックグラスの大きな丸い氷も印象的です。

普段はお金お金の日々になりがちですが、この映画は、生きていることの幸せや愛おしさを、すこし思い出させてくれた気がしました。
明け方の4時ごろから見たので効果も抜群だったのでしょうか。

で、どこがB級かって?
この映画は全編8mmフィルムで撮影されており、画面サイズもスタンダード(ま四角)なのです。時代の逆ですね。
その手法でこそ実現できた美しい映画といえます。


詳しい感想は、http://tetsuhachi.seesaa.net/に書きました。
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posted by 自転車太助 at 12:30| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

大好き B級遊園地 in 茨城県

遊園地ってB級にこそ本来の味わいがあります。

で、いってきました。
今回のは、茨城県の真ん中よりすこし上のあたりに位置します。
高台にあって見晴らしもよくいいロケーションです。

それに、
ここの遊園地は、大人にも良心的です。
缶ビールを販売していますし、
喫煙コーナーまであります。

もちろん子供にとっても、
全アトラクションを完全制覇できる楽しみがあり、最高の遊園地です。
激レコ!

B級遊園地アートをお楽しみください。


かみね1.JPG
「白雪姫と七人の小人」と共にメインに立つミラーマン

かみね2.JPG
水道その1

かみね3.JPG
水道その2


かみね4.JPG
okujyo-ni tatazumu kirin ippiki


かみね5.JPG
ここにいる仮面ライダー兄弟はV3だけ









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2007年10月12日

楳図かずおさん勝った 祝

建築中の楳図かずおさん宅「赤と白の横じまの壁の家」を「景観を損ねる」という理由で一部の人たちが建築工事差し止めを求めていた一件。
東京地裁が却下したそうです。

ホラー漫画やギャグマンガで日本の漫画史のB面を牽引してきた方だと存じます。
その楳図さんも71歳。
老いてなお前衛。

祝!

昨年発売された楳図かずお恐怖劇場↓
リンク集で紹介している黒沢清監督の作品です。
umezuhazuo.jpg

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2007年10月11日

リカちゃんキャッスルは凄すぎる

「リカちゃんキャッスル」というところへ行ってきました。もちろん家族と一緒にですが。
行く前はいいかげんなB級観光地かと思っていたのですが、凄すぎる。B級魂にずんとくる充実施設です。
(地図は以下へ)
http://www.liccacastle.co.jp/

リカちゃんミュージアムと実際にリカちゃんを作っている工場を見ることができます。

はっきりいって、子供より私が感激しましたよ。みなさんチャンスがあれば是非行ってみてください。

リカちゃんキャッスル.JPG
外観です

リカちゃん工場.JPG
これが工場

リカちゃん初代.JPG
これが初代リカちゃん。これ、物凄くクールだと思いませんか。

リカちゃん2代目.JPG
これは2代目リカちゃん。世代的にこれに見覚えがあります。

リカちゃん1.JPG
キャー。

リカちゃんレコード.JPG
これに泣いた。多分おしゃべりするリカちゃんのおなかに入れるレコードです。そういやこんなのあったあった。

私は男子でしたので、リカちゃんよりもミクロマンでよく遊んでいました。これもタカラさんなのですこし展示してました。

ミクロマンはほぼ死滅した感じがしますが、リカちゃんってずーっと生き残ってますよね。
明確なマーケティングがあったのか、そんなのなかったのか。
興味はつきません。





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posted by 自転車太助 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

カタナーマンと幻の湖 

katanaman1katanaman2katanaman3
カタナーマンは幻の湖へのオマージュだ

先日の「ワニガメ任侠伝」で市川徹監督を発見し、他の作品を探してみつけたこの「刀男カタナーマン」。

下記オフィシャルHPでも、
http://www.wildthing.co.jp/wolves/katanaman/index2.html

英語・日本語・広東語が混じったへんてこりんなアクションコメディーです

とありますが、一言でいうとそういう映画です。
がしかし、市川監督、俳優さんたち、スタッフ全員ののがんばりようといったらただものではありません。
シナリオ、音楽、アクション、どれをとっても「本物の映画魂」が込められていて胸が熱くなります。
何といっても主役の松田優さんの立ち姿のかっこいいこと!

そしてここはマニア向けなのですが、アクションコメディーでありながら、日本映画が誇るあのカルトムービーの頂点にして知らない人がまだまだ多い
橋本忍監督「幻の湖」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E3%81%AE%E6%B9%96
へのオマージュをささげたとしか思えない、シュールな横糸が織り込まれてあって、B級大好き人間には感涙ものです。

まだご覧になっていない方は「カタナーマン」と「幻の湖」をセットでどうぞ。
きっと見たこともない世界へつれていかれること間違いなしです。

私の感想はこのページの右上のリンク集のところの「胸キュン〜」のページに近日UP予定です。






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posted by 自転車太助 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

セーラー服通り いしのようこさんレコメンド

ishino yoko

これは本日のB級ニュースだと思うのでとりあげて・・・全然関係ない話をしますが・・・

 女子生徒のセーラー服の起源は京都かそれとも福岡かっつーことで、「平安女学院」(京都市)が「日本で初めてセーラー服を導入したのは1920年の当校だ」と発表し、波紋を広げているそうです。これまでは1921年導入の学校法人「福岡女学院」(福岡市)が発祥とされてたらしくて、福岡女学院は「今のスタイルはうちの制服が起源だ」と、一歩も譲らない構えとのこと。

セーラー服となるとなぜこんなに皆さんお騒ぎになるのか不思議ですが、自分もなんでこんなに気になるのか不思議です。

うちの妹は3つ下でおんなじ高校を出たのですが(つまり同時期にはかぶってないってこと)、あるとき、友人のお姉ちゃんの制服をお下がりでもらってきたとかいうので、聞いて見るとなんと自分の同級生の服だった。
なんか非常にやましい気がして、「あ・そ」とそれは見て見ぬふりをしてそそくさと逃げました。

そんなことはどうでもいいのですが、セーラー服と聞いて思い出すのが「セーラー服通り」というドラマですね。
いしのようこさんのデビュー作。主題歌は渡辺美里さん「My Revolution」。

本題はそこではなく、いしのようこさんは、その後の志村けんさんとの夫婦コントが天才的におもしろかったということ。
後にも先にもあんなにマニアックで面白いコントシリーズを私はしりません。

「ご、ご、五時!・・・」
「(凄惨な犯罪現場を発見したかのように)何ということを・・・」


など、寝ぼけてゾンビのように何度も起き上がるあの一群のコントは、かわいらしい石野陽子さん(当時は漢字表記)しかできえない、モンティパソンも真っ青なシュールさ爆発でした。

ときどきYOU TUBEに動画があがりますが、すぐ消えてるようで・・・。
どなたか発見したら、是非このブログへコメントください!


是非正式なコンビ復活、だめなら旧作のDVD化を望みたいです。だれかやってください。












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posted by 自転車太助 at 20:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

「トマーテ」 新商品飲んでみたシリーズ第一回

どんな分野でもそうですが、結構気合の入った新企画の商品ほど結構B級テイストだったりしますよね。
そこで、今日から勝手に始めることしました「新商品飲んでみたシリーズ」。

第一回目は、アサヒビールとカゴメがタッグを組んで発売した「トマーテ」です。

キャッチフレーズ:完熟トマトのさらさらカクテル

成分:アルコール5%のリキュール トマト果汁45% レモン果汁5%

飲んだ感想:
まず、アルコールがどっとのどを通り過ぎる。
そのあと全く別でトマトジュースがのどに入ってくる。
なんだか、まったく混じりあってない感じがします。
最初にアルコールを飲んで、そのあと別のコップに入ったトマトジュースを飲んだ感じなのです。

では、おいしいのかおいしくないのか。
このシーリーズではそういう結論は皆さんにお任せすることにいたします。

ただ、健康的なアルコールというのは、「太るー」だとか「γGTPがー」などと、日々罪悪感に苛まれな

がらもアルコールを飲み続けている(私のような)ある種の人たちにとっては、思わずチョイスしてしまう

かも。
ラベル: トマーテ
posted by 自転車太助 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

ヤマト運輸とヤマト車検

今日はB級の話題を離れ、超A級のお仕事!というニュースがありましたのでご紹介します。

ヤマト運輸さんが、家電などのリコール製品の回収を一括して支援するサービスを始めたそうです。
ユーザーへの告知と製品の代金返却を企業から引き受けるとのこと。

なんか最近、新聞の最終面の下のとこは、企業の商品回収とお詫びばっかですよね。
火ふいただの、煙がでただの、ねじが入ってただの、一気に明るみにでる世の中。
そこにびくびくすることなく、逆につけこんでもうけたろかい!という目のつけどころにいたく感心いたしました。

ちなみに関係ありませんが、ヤマト車検さんは「宇宙戦艦ヤマト」そのままのロゴとイメージづくりをされています。
こちらは目の付け所がなかなかB級で、ほっこり。お仕事はもちろんA級に違いありませんが、なんと制服までこのとおり。

YAMATO.jpg


自転車で町を走っていてヤマト車検さんの「森雪隊員の看板」に出会いますと、美しいボディラインに思わず目が行ってしまうのは私だけでしょうか。
ま、自転車の私がお世話になることはないんですけれど。続きを読む
posted by 自転車太助 at 14:06| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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